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(。・ω・。)

恋愛関係に発展するのは、たんぱく質で決まる?

フェロチカホーク(男性用)8ml【翌日配送】 フェロモン香水でモテモテ【これこれ倶楽部】

異性にモテる為のイタリア人のフェロモン入り香水というのがあります。

(ネットの世界で密かに売れてるみたいです)

なぜ、「モテる」が=イタリア人のフェロモン入りになるのかと、

それについて突っ込みたいコトは山ほどありますが、本題から遠くへ行ってしまうので今回はやめておいて。

ともかく モテるフェロモンというのが存在するらしいがそれはホントに実在するのか?

実在するのであれば、モテるフェロモンを作るコトができるのか?

なんて疑問を検証する番組がだいぶ前にやっていました。

そして、数名の女性に協力をしてもらい、実験を行っていました。

実験内容は

まず、視覚で好みを判断をさせないため、男性の容姿は一切明かさないようにし

多数の男性に一日中Tシャツを着てもらいます。

そのTシャツをそれぞれ瓶に詰め、それを被験者の女性に嗅いでもらい

いい匂い順に順番をつけてもらうといったもの。

何故一日中 着てたTシャツで実験なのかといいますと、

フェロモンは、たんぱく質から発生してるものだからのようです。

汗とともにでたたんぱく質=フェロモンを嗅いでモテるフェロモンを探すという事です。

そして

その実験中 女性陣たちは瓶の中をくんくんさせ

「この匂いはキライじゃない」

「この匂いは生理的に受け付けない」

といろいろな発言をしていました。

そして 結果は、、、

みんなバラバラ。

ある女性が一番に選んだものは、ある女性は最下位といったように

人によって匂いのランク付けは全く違かったのでした。

なぜ人によってそう匂いの感じ方がバラバラになるのかといいますと、

たんぱく質の遺伝子の先端の形が人によって違い、その形で匂いの良し悪しが決まるからだそうです。

まりたんぱく質の形A~Zタイプがあったとして、自分がAタイプの遺伝子を持っていたら

異性がAタイプだと不快感を持つがZタイプへ向かうほど不快感がなくなり

自分の持つタイプから離れれば離れるほど、好意を持てるようになるということのようです。

よく生理の始まった大人に向かう思春期の女の子が父親を

「お父さん臭い」といって、近くに来るのをイヤがったりする行動をするのは

遺伝子が近すぎるからというのが、この結果にも当てはまるようです。

つまり、女性は自分の遺伝子の形に似てる遺伝子を持った男性には嫌悪感不快感を

似てない遺伝子を持った男性には不快感を持たず、時に好意を持つ。

近親交配を避け、より遺伝子の異なった相手と交わり強い子孫を残していく為

女性ならではの防衛本能=第6感=フェロモンの嗅ぎ分けということなのです。

ちなみに、これは女性に限る話だそうで、

男性にはフェロモンを嗅ぎ分ける能力はないといってました。

ということで、この実験でわかった事&推測できる事は

  • みんなからモテるフェロモンというのは存在しないという事。
  • 人によって違う。
  • フェロモンを嗅ぎ分ける能力は女性にしかない。
  • たんぱく質を嗅いで、恋愛対象になるかならないか判断される
  • イタリア人のフェロモン入り香水の宣伝文句はかなりあやしい。
  • イタリア人のフェロモン入り香水というのは、実はイタリア人のたんぱく質が入っている(推測)
  • その香水を使っても意中の人の遺伝子がこの香水に入っているフェロモン遺伝子と離れていないと反応してもらえない。

ああ、なるほど。

つまり臭いフェチだと、遺伝子タイプが似てないほど萌えるってことになるワケですよね。w

反対に

日本では体臭がきつい人は敬遠されがちですが、

この実験結果でみると、体臭がきつくても、遺伝子タイプが離れていれば

ある特定の人(遺伝子が似てない)が好きになってくれる可能性があるので

ムリに体臭を消してアピール力を弱くする必要はないのではないかと思いました。

とはいっても

いくら遺伝子タイプが遠くてOKな臭いだとしても、たんぱく質はそのままにすれば酸化していくわけで、酸化がキョーレツになればもはやそれは悪臭とみなされるとは思いますが。。。

反対にスポーツマンがモテるのは、新陳代謝が活発だから

たんぱく質が運動しない人に比べてサビついていない。=キツい臭いではない。

運動する事で肉体が筋肉質になり、女性とかけ離れたたんぱく質タイプが作られる。

そして汗が気化し、たんぱく質(フェロモン)が空中に散布する。

より多くの女性が嗅ぐことになる=アピール力が強い=モテる。

この仮説はいかが?ww